メインコンテンツへ移動
威風堂々惡女 し7-2
「悪女」は出てきたのか?と感じた。たしかに主人公は国家の掌握を狙うが、それが失敗した場合ある民族が政治的思惑から虐げられてしまう。現時点では無実だが将来自分や同胞に害をなす者がいたとき、それを無視をしても殺しても悪になるだろう。その人を教え導くことは善になりうるが、教えられなければ害となる環境がある以上それも難しい。主人公は同胞を救う正義の行動を取ったのだと感じる。 「無心」や「物」と化す行動をとる主人公達が変容していくが、意志のない無責任な行動は悪だと感じる。だから威風堂々とした悪女はかっこよく見える。
威風堂々惡女 し7-2
集英社
·
2018年10月
まだ評価がありません
1人がこの作品を本棚に登録しています
本棚に登録
この操作を行うにはログインしてください。
すべてのバージョンを見る
Amazonで購入
あなたのための紹介文
読み込み中...
読み込み中…
読者レビュー
U
くれま
@usest_kmax
読んだ
このレビューにはネタバレが含まれています。 クリックすると、ネタバレを含むレビューを表示します。
0
0
更新日
1 か月前