SBクリエイティブ·2018年10月
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図書館にて。ふわふわした雰囲気のノアちゃんに苦戦しつつも数学の楽しさを伝える〈僕〉の物語。高校の時に会った塾の先生の授業を思い出して物思いに耽ってしまった…。数学の本というよりは指導法の本に近いのかな。上司が読んで欲しい本かもしれない。 少し残念なのが〈僕〉以外全員女性であることだ。別にフェミニストでもないけども、そんなに女に囲まれる展開ないだろう‼️って。ただの僻みかな?僻みですね。
図書館にて。行列の本は大方計算方法についてがほとんどで行列とは何か?のイメージが掴めないものがほとんどだが、1や0の定義の話やベクトルを用いた説明などでぼんやりとイメージを掴めた。ただ、行列はベクトルや回転などにも応用される分野なので他の作品を読んでからの方が良いかもしれない