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勉強の哲学 : 来たるべきバカのために
図書館にて。題名こそ「勉強の哲学」だが、勉強の哲学の前提が半分ほどを占めている。つまり、場のノリ(コード)や言語の他者性に始まり、コードから逸脱(ノリの悪い)する方法として「アイロニー」と「ユーモア」を示す。アイロニーはその足場を疑うことで、ユーモアは足場をずらしていくことでどちらもナンセンスに行き着くが、アイロニーをユーモアで折り返し、ユーモアを「享楽的こだわり」で断ち切る。 ここまでは何となく掴めたが、実践のあたりがやや理解難しかった。 アイロニーで疑いながらユーモアで広げ享楽的こだわりで狭める
勉強の哲学 : 来たるべきバカのために
文藝春秋
·
2017年4月
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読者レビュー
U
くれま
@usest_kmax
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更新日
1 か月前