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テルマエ・ロマエ I

130年のローマ帝国(ハドリアヌス帝の時代)の浴場建築士ルシウスが不思議な力で現代日本に引き込まれる。そこで日本の風呂文化を学んで古代ローマに持ち帰ることで、ローマの様々な問題を解決する…という話。 Foro Romano, Tivoli, Ostia Anticaなど、ローマに住んでいると馴染みのある遺跡が多数登場し、当時の人々の生活が垣間見えるのがおもしろい。

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『テルマエ・ロマエ I』 についての Shion Honda のレビュー | Bibly