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人間本性論

デイヴィッドヒューム

無名の青年が匿名で約300年前に出版した本書は、当時の常識に反するものとして激しい批判を浴びる。しかしその後の思想家に多大な影響を与え続け、西洋哲学の主著となった―。

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