メインコンテンツへ移動
トヨトミの逆襲 : 小説・巨大自動車企業
友人からもらった「トヨトミの野望」に満足していたら続編があったので思わず買ってしまった本。フィクションだろうけども筆者は某社に恨みでもあるのだろうか。ゴシップのような内容だが、それでいてリアルさやワクワクがある。「プロメテウス・ネオ」の開発途中までの危機に陥る過程が秀逸だったので、最後は大団円になってしまうのは仕方ない部分はあるが少し残念でもあった。むしろ最後は作者の願望であってツンデレな作者がデレたとも言えるし、最後まで皮肉的に毒を吐いたのかもしれない。少なくとも楽しい小説だった。
✦
トヨトミの逆襲 : 小説・巨大自動車企業
トヨトミの逆襲 : 小説・巨大自動車企業
小学館
·
2019年1月2日
まだ評価がありません
1人がこの作品を本棚に登録しています
本棚に登録
この操作を行うにはログインしてください。
すべてのバージョンを見る
Amazonで購入
あなたのための紹介文
読み込み中...
読み込み中…
読者レビュー
U
くれま
@usest_kmax
読んだ
このレビューにはネタバレが含まれています。 クリックすると、ネタバレを含むレビューを表示します。
0
0
更新日
1 か月前