メインコンテンツへ移動
本の詳細を見る

図書館にて。学校で習った世界史で一度は聞いたことがあるであろう秦檜や袁世凱などを扱っている。共通しているのは掲載されている人物が政治的に指導する立場であり、人民を鑑みずに私利私欲に走った点である。意外にも武則天は来舜臣の章では政治家らしく描かれていたように思える。一役人や農民が天子や権力者にというのは昨今のなろう系小説でも描かれるシンデレラストーリーではあるけれども、現実はそう甘くはないようだ。

更新日

コメント