アマゾン奥地で暮らすピダハンの人々と過ごした体験をもとに書いたノンフィクション。 彼らの独特な言語や価値観、時間感覚や世界の捉え方を通して、「人間にとって言語とは何か」「文明的な常識は本当に普遍なのか」を問い直していく言語学・文化人類学的な書籍。 日常ではあまり感じることのない疑問を与えてくれました。
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