メインコンテンツへ移動
本の詳細を見る

図書館にて。2006年の書籍の文庫化と思われる。 内向きにこもりがちな人文学を非難しつつ、脱虚構化が主流になりつつある中で文献学的な読みを推奨している。うまくまとめることができないが、知識人として、また世界に影響を与えるアメリカの国民として対抗手段であることを述べている。十分に理解できたとは言わないが、こういう考え方や意見を述べる人が少なくなったとは感じた。いずれ再読したい

更新日

コメント