メインコンテンツへ移動
本の詳細を見る

マネジメントの副読本として読んだ。マネジメントではドラッカーの人となりが見えてこなかったので大変興味深くよむことができた。マネジメントは経営学の本として読まれるものではあるが、同時に全体主義的な世界が終わった後の主体が企業になるとドラッカーが考え書いたものだと思うと、マネジメントも違う印象をうける。ドラッカー自身もユダヤ系で迫害を受けていたという背景は知らないことだった。

更新日

コメント