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人から勧められて。米国では書店がサードプレイスになっているという話もあり興味があった。私の解釈だが、「読書会」と「勉強会」では異なるのだと思う。本書内ではコミュニティとして「文化」や「交流」の大切さを意識しているようで、読書はそのきっかけと位置付けられていると読めた。精神的安全性から「人の意見を否定しない」ことは極めて重要だが、協調圧力や意見の衝突を通じた発見、尖った意見が出にくいなどの弊害もあるのではないだろうか。コミュニティの意味では読書でなくともよいわけだが、啓蒙とのバランス感こそ文化なのだろう。
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