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図書館にて。バーミアンの短歌を見て読んでみたくなり初めて短歌集なんてものを手に取ったのだが、これはすごい。短歌のリズムで散文を刻む心地よさ、皮肉を交えた空想と厳しい現実。ページをめくる手が止まらなかった。すぐ読んでしまったのですぐ忘れてしまうかな…。短歌の連続なので一つを取り出しても意味は通じるが、未開封のおもちゃのような取り出してしまうと戻せないような綺麗さがある。 気になったのは作者の性別。現実は現実と割り切る感じは女性っぽさを感じるのだが、記載は特にない。
図書館にて。バーミアンの短歌を見て読んでみたくなり初めて短歌集なんてものを手に取ったのだが、これはすごい。短歌のリズムで散文を刻む心地よさ、皮肉を交えた空想と厳しい現実。ページをめくる手が止まらなかった。すぐ読んでしまったのですぐ忘れてしまうかな…。短歌の連続なので一つを取り出しても意味は通じるが、未開封のおもちゃのような取り出してしまうと戻せないような綺麗さがある。 気になったのは作者の性別。現実は現実と割り切る感じは女性っぽさを感じるのだが、記載は特にない。
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