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このレビューにはネタバレが含まれています。
図書館にて。話題書だった時代から気にはなっていた本。 割と作者は悲観的で先走り過ぎている気もするが、AIには技術的欠点があるのでシンギュラリティは起こらないが、人はできるがAIにできないことができない人間(学生)が相当数いる可能性が示唆され、そういった人材はAIによる代替がなされ最悪の場合には社会不安が起こってしまう。実際、第3章が衝撃的過ぎて前半のAIの部分が飛んでしまったが…。 AIシンギュラリティについてはかなり懐疑的で記者を目の敵にしていた。東洋経済から出ているのも妙に納得してしまう。
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