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謝罪コンサルと聞くと何故か阿部サダヲのイメージがでてきてしまうが、謝罪コンサルの山王丸はもっと腹黒くサイコパスなイメージ。エンタメ小説なのですらすら読めていいのだが、どうしても予定調和な感じは否めない。語り手の光希のキャラがどうしても自分と合わない場面が何回かあり、ちょっと残念だった。山王丸と氷室のコンビワークや氷室コーヒーのくだりをもっと見たかった。

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