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Twitterの広告を見て買って積読していた本。大きく3つに分かれ、ライター4名の対談(主にアウトライナーに関して)→登壇者の振り返り(メール)→再度対談の構成。第1章を読んだあたりでは哲学より実践的な内容が多く、共感しにくい内容だったが、振り返りや再度の対談を経てある程度腑に落ちる感覚である。どこで終わりとするかについて共通する悩みがあるようだ。しかし、4名で行ったという臨場感やその場の雰囲気は伝わってこなかった。また、振り返りの文章の締切と実際の提出日を掲載するなど、編集者の意図がわからなかった。

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