事前情報なしで読んだら面白かっただろうに、十角館とわざわざ比べずとも
妊娠期間中に全巻読んだ。山崎豊子は老後に全部読みたい
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5巻を通じて圧倒的な読書体験だった
女同士が対立構造になっていないのが良い
上橋菜穂子、最近の作品になればなるほど主人公が小さくなっていく あくまで大きなストーリーを動かし始める最初の仕掛けという感じ
鈍器
甘くてキラキラした世界観の中に、切なくて強い感情が混ざっているのが良い
中学生時代大好きだったんだけど、最近読み直したらそこまで刺さらなかった やっぱりその時だからハマる本ってあるんだな
読んだ後、衝動に負けてバターご飯食べて深夜にラーメン行った
人生にふと訪れるいっときの昂まりと、全ての上から深々と降り積もる無常感溢れる雪の対比が好き。
人生でcuriosityを持ち続けるのは良いことだね
村上春樹はあんま好きじゃないけど、アフターダークだけはとても好き。終電から夜明けまでの都会というモチーフがとても好きなので。
科学のジャーナルのような淡々とした筆致の硬派なSFであると同時に、とても痛ましく、ソウルフルな物語でもあるのですが、前半と後半でくりかえされる「そう、その女の子。その子がわたしの娘」というフレーズでまじで涙ぐむ
これほんとにノンフィクション?と思っちゃうほどドラマチック。共産主義が崩壊し、激流に呑まれたかつての友人たちを大人になった作者が訪ね歩くお話。米原万里のウィットに富んだ語り口も好き。
当時留学先でウェットな日本語が恋しくなって読んだ。
シリーズ一作目が楽しすぎて、大草原の小さな家以降との温度差に戸惑う
そういえばこの本はクリスマスのプレゼント交換イベントでもらったんだけど、選んだ人の「自分は洒落がわかって気が利いている感」に当時めちゃくちゃムカついていたのを思い出した。
Integrityってこういうことかも
最後の1ページのあまりの爽やかさに、何度でも繰り返し本を開いてしまう。最高なんだな 前作を履修してから読んでほしい
電子版が出たので
良いお仕事小説
SFにハマったきっかけ。ハードボイルド、組織論、ロマンが詰まってる。
綾辻行人、有栖川有栖に納得感がある