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映画も良かったけどやっぱり本の最初の方の読書体験の方が好き
懐かしいーーーーーーこれおすすめされて読んでみてめちゃくちゃ面白かった
あまりにも面白すぎた、記憶を無くしてもう一度読みたい
寡作なジョージオーウェルの頭の中を覗けるエッセイ集。 特に、多くのエッセイから権力に対する眼差しが読み取れました。 『動物農場』や『一九八四年』に込められている思想が、彼のスペイン内戦やビルマでの警察勤務の経験に裏打ちされたものなのだということが実感できました。特に「絞首刑」と「象を撃つ」は彼にしか書けないエッセイだと思いました。
ホグズミード楽しそう
杖じゃなくてグリフィンドールの剣で戦うの、マグルすぎる
「孤児でイジメられっ子の僕が実は最強の魔法使いを倒した赤ちゃんだった件」
一人一人の登場人物のサイドストーリーの作り込みがすごい。 「MONSTER」よりもこちらのほうが面白い、という人も多いが、個人的には「MONSTER」のほうが好きだった。
英語の授業で読んだ。 作中に著者ハーパー・リーの子供時代の友人であるトルーマン・カポーティ(「ティファニーで朝食を」の作者)をモデルにした少年が出てきたのを覚えている。
ドイツの高校の英語の授業で読んだ。
ある全寮制の伝統的な学校のような場所で暮らす女の子を主人公に、そこで育つ子どもたちに定められた運命が徐々に明かされていく。 生まれてきたことに理由があったほうが恐ろしいな、となんとなく思った。
「この日本人、イギリス社会を描くのが上手いな」と思ったら日系イギリス人でした。
2人のアドルフ、親友同士の日独ハーフの少年とユダヤ人の少年が「ヒトラーはユダヤ人の血を引いている」という情報を盗み聞きしまうところから物語が広がる。 2人の友情と相反するイデオロギーが生み出す宿命がとても面白い。終戦後のナチス残党狩りまで物語に描かれていたので、あまり着目していなかったドイツの戦後を意識するようになった。
今までにない圧倒的な読書体験。ひとつの町の創世、繁栄、戦争といった、創世記と黙示録のような神話的小説。 人類はあと五百年くらいこの本の話をしているんじゃないかな。
いかにして教祖になり、自分の宗教を広めるか。 高校生のころにとても楽しく読んだ記憶。「キリスト教も仏教もイスラム教も、できた当時はカルト宗教だった」という指摘は盲点だった。論調はふざけているようで、実際の内容は幅広い宗教にたいする細やかに分析に基づいている。君も教祖になろう。
事故で足に障害を負った女の子と、その周辺の子どもたちの短編集。 サッカー部でレギュラーになれなかった先輩、周囲に合わせていたのにいじめの標的になってしまった女の子、病気がちなクラスメイトなど。小学生のころにこの本に出会ってなかったら、ぜんぜん違う大人になっていたような気がするくらい、影響を受けたと思う。
最後までずっと面白かった!完結してくれてありがとう……!
格言っぽい体でいろんな言葉を並べているが、心に刺さるものがなかった。
かなり前に読んだ本。前情報なく読み進めていたのでとっつきにくさはあったが、徐々に内容が明らかに、世界観が明確になるのはとても楽しかった。
途中まで読んで放棄してしまった本。内情を含めた星をつけることが株価に反映されるという仕事の存在へのリアリティがあるのは良かったが、登場人物がご都合で存在しているような感じがしてしまって読むのが辛くなった。ドラマで映像化されるならば良いのかもしれないけども…
「フェルマーの最終定理」を巡る数学者の歴史の本。とはいえ数学の本と異なり数学者の人生を辿る物語という感想。もちろん著者が脚色をしているかもしれないが、数学者の執念のようなものを感じた。
タイトルを見て読むことを即決した本。福祉に興味があったわけではないけれど、できないとされている人がどうそれに対処しているのかに興味があった。本の中では、視覚障害の方を中心に認識の仕方や健常者との関わりなどの話が展開されている。障害者と健常者の間の壁は、できるできないといった実用的なところではなくて心理的なところが大きいのではないか、というのが率直な感想。障害とは何かを考えさせられる本。