これ読んだなぁ しんどい時内省しまくって自分と向き合いまくって世の中や自分に怒ったり喜んだりする若林さんが本当に好きだった 今の自分は内省が足りてないな、、、、
内容ほぼおぼえてないけど、「異国の地でこんなにカラッと明るくコントのように生きている人がいるのすごい」という読後感があった記憶 西加奈子また読みたくなってきた
2022〜2023あたりに読んだ記憶。 当時自分にパートナーが欲しくて行動しまくっていたが、常に空虚な気持ちですごくモヤモヤしていた。 その感情がなんだったのか、ものすごく綺麗に言語化してくれた記憶。 突きつけられる言葉が多かった。
数年前久々に読んだ小説がこれで、まさに没頭できた 女性として引き受けるしかないこと、利用できること、見られ方、そんなことをあれこれ考えた記憶 インドネシアにいる今、もう一度読みたくなってる
真っ当すぎて、自分がちっぽけな人間に思えて落ち込んだ笑 まだ消化できてません
今自分はとても小さな箱にいる気がする
上司にお勧めされた、、、笑笑
途中まで読んで日本に置いてきた、、笑
感銘を受けてインドネシアにも持ってきた。
実はこの本ではなく「江副浩正」とおうタイトルの本がある。 自社はリクルートにルーツがあり読んでみようと思った。 すごく読み応えがあった。1人の人生を追体験したような気持ちで途中から涙が止まらなかった。 読み終えた日がたまたま彼の命日で、とても深く記憶に刻まれている。 彼を美談として語って終えるのではなく、そうでない側面も書かれている。 周囲からの取材や関係者の実体験をもとにしていて描写がかなりリアル。小説のように読めた。
面白い 1人の人生のストーリー好き
もっかいちゃんと読む
お客様のおすすめ
30代を結婚するわけでも、子育てするわけでもなく生活している著者が、40歳に到達した時に「思ってたんと違うわけじゃないけれど、どうしていればよかったのか」と回顧を味わうエッセイ。phaさんは好きよ。
韓国文学特有の、家族内の父権的な秩序と、女性がヴィーガンとして家族内で生活するアンマッチングが際立っている。日本のヴィーガン小説で見られるような息苦しさとは、また違った閉塞感があったなと思います。
ずっと話題になっていたので気になっていたが、Kindle Unlimitedにあったので読んだ。 小説は、自分が今どんなことに関心を持ち、何に心を動かされるのかという、自分の精神的なコンディションや人生の段階をチェックするのに良いツールだと思う。今回この本を読んで一番感じたのは、かつての自分にとってはかなり重要だった「人間関係の機微」というテーマに、以前ほど関心を寄せられなくなっているということだった。 それは、自分が以前より精神的に落ち着き、自分なりの地盤ができてきた証拠でもあるのだと思う。他人のちょっとした言動や、人間関係の揺れにそれほど心を持っていかれなくなった。一方で、年齢を重ねるにつれて、そうした微細なものを受け取る感受性そのものが少し失われてきたのではないか、と自分を顧みるところもあった。 元も子もないかもしれないが、個人的には、周囲にどう思われようとずぶとく生きていく芦川さんの方が好ましかった。むしろ、自分自身の満たされなさを抱えながら、芦川さんの一挙一動を観察してはあれこれと思いを巡らせる二谷と押尾には、あまり良い印象を持てなかった。...
「推薦システムを導入したいが、進め方がわからない」という際に役立つ実践的な入門書です。アルゴリズムの解説に留まらず、プロジェクトの進め方、UI/UX、実システムへの組み込み方、性能評価についても触れています。 実際、実務で推薦を扱うときに「アルゴリズムにだけ精通していれば良い」ということはほとんどないので、「実践」を謳う本でこのような構成を取ることには強く共感します。異なる専門性を持ったメンバーからなるプロジェクトチームで、共通認識を作るために輪読会をする、といった使い方も良さそうです。暗黙知や個別事例として埋もれがちな知識も含めてまとめあげた貴重な資料だと思います。
文化人類学とアフリカ研究を専門とする著者が、香港のタンザニア移民コミュニティに密着して調べ上げた驚きの商習慣を紹介した本です。IT業界にいると「ビジネス=Webサービス」のような視野狭窄に陥ってしまいますが、本書はそのような固定観念を吹き飛ばしてくれる一冊です。
「多様性の時代」であるはずの令和の日本にあっても「多様性」に包摂されることを望めない人たちの生きづらさ、彼らに向けられる偏見を描いた群像劇です。登場人物の描写が怖いほどにリアルで、作者はいったいどんな人なんだろう(そして自分をどのように認知しているのだろう)と気にならずにはいられませんでした。その後、他の作品や「ゆとり三部作」などを読んですっかりファンになりました。
『実力も運のうち』(Michael J. Sandel)は、能力主義(メリトクラシー)こそがエリートとそれ以外との間の分断を深刻化させている元凶だと論じた本です。本書はアメリカにおける問題について論じていますが、程度の違いこそあれ、日本でも同様の問題が存在していることは間違いないでしょう。本書を読んで私が真っ先に思い出したのは、上野千鶴子氏による2019年の東京大学入学式祝辞の「努力は報われると思えること自体が環境のおかげである。世の中には努力をする前から意欲をくじかれる人が多数いる」という言葉です。当時、この祝辞に反発する学生が周りにいたことを記憶していますが、彼らは今、メリトクラシーがはらむ問題についてどう考えているのでしょうか。
全体的に鬱々としているのと、現実と非現実が隣り合わせで「暗くてグロい村上春樹」といった雰囲気。ジャンルとしては村田沙耶香とかとも近いのかも。
同著者「レトリックと詭弁」が検索データベースに見つからなかったため代わりに登録.
むずい
出版当初から色々なところで目にしていたので気になっていたものの、2021年の行動経済学の再現性に関する騒動を見てから、読むのを躊躇していました。しかし、最近になってからシステム2思考をすると言われるOpenAI o1が登場したり、Sam Altmanが推薦したり、プロスペクト理論に着想を得た嗜好最適化アルゴリズムが提案されたりと、目にする機会が再び増えてきたので、ついに読んでみることにしました。 上記の『反脆弱性』が不確実性の高い状況下で合理的な意思決定を下すためのコツを教える本だとすれば、本書は合理的経済主体(Econ)を仮定したモデルが実際の人間(Human)に当てはまらないことを示した本だと言えます。両者を合わせて読むことで、意思決定の質を高めることができるでしょう。